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【WordPress環境構築編①】最初にやるべき大切なこととは?|はじめてのWordPress家ブログの作り方

WordPressで新築家ブログ施主ブログの作り方 作る方法 最初にやるべき大切なこととは

今回は、WordPress環境構築編第1回というわけで、WordPressを採用するにあたり、最初にやるべき大切なことをご紹介します。それでは、ごゆっくり見ていってください!

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みんなの家ブロげ検索管理人

ホームページやWEBシステムを作るお仕事をやっています。自らもWordPressで施主ブログを6年目運営中です→こちら

目次

最初にやるべき大切なこととは?

WordPress作り方 目標と目的が大事

「最初にやるべき大切なこと」とは、WordPressで施主ブログを作る目的と目標を決めておくということです。ちょっと大げさかもしれませんが、今後ご紹介する環境構築の指針となるので、後からやり直したい~となるのを防ぐためにも最初で考えておくのがオススメです。

WordPressで施主ブログを作る目的

WordPressで施主ブログを作る場合、大きな目的があるはずです。

ただ、しばらくブログを書いているとだんだん目的を忘れてしまうことがあります。最終的にはWordPressではなく、むしろ無料ブログで作った方が良かったみたいなことになることも。そうならないためにもWordPressで施主ブログを作る時は目的をどこかに貼っておくくらいの気持ちが必要です。

まず、そもそも施主ブログを作る目的ってなんでしょうか?これは主に以下の5つが挙げられます。

施主ブログを作る理由とは?

①記録・・・家づくりの思い出を残したい、証拠として残したい
②社会貢献・・・自分たちが得た知識を他の人にも教えたい
③近況報告・・・友人や家族、SNSのフォロワーに近況を伝えたい
④社会的地位・・・存在を知ってもらいたい、影響力を持ちたい
⑤資産形成・・・広告収入やアフィリエイトで副収入を得たい

この5つに目的の割合を割り振ってみると、どうなりますか?

この割合が、そのまま施主ブログを作る理由になります。「モチベーションの優先度」とも言えます。では、この目的を達成するために無料ブログではなくWordPressを選ぶ理由はあるでしょうか?その判断基準がこちらになります↓

WordPressを選ぶ判断基準とは?

①記録・・・ブログの運営会社に左右されずに半永久的に記録を残すことができる
②社会貢献・・・(無料ブログでも可能)
③近況報告・・・(無料ブログでも可能)
④社会的地位・・・高いデザイン性、信頼性、本格的なホームページも併用が可能
⑤資産形成・・・広告収入で資産を作ることができる。一方、維持費は負債となる

⑥制限がない・・・自由にカスタマイズすることができる

つまり、WordPressを選ぶということは、①記録、④社会的地位、⑤資産形成の面でメリットが大きいことになります。さらに、これらの目標を達成するために「⑥制限がない」ことが非常に重用なポイントになってきます。

逆に、どれもそんなにこだわりがない場合は、WordPressを本当に採用するべきか再考の余地があります。まずは無料ブログで10記事ほど試しに書いてみることをおすすめします。無料ブログではだめでも、有料プランにアップグレードすると「WordPressよりイイカモ」と感じる方もいらっしゃると思います。

「目的」によってはブログサービスを試してみるのもおすすめ!

WordPressで施主ブログを作ったあとの目標

次にWordPressで家ブログを作る目標を考えてみたいと思います。目標には以下のようなものが挙げられます。

WordPressで施主ブログを作ったあとの目標とは?

①内容・・・何をどこまで書くか?間取り?工事進捗?写真?商品レビューなど
②期間・・・WEB内覧会まで?完成してからも書き続ける?10年後も書き続ける?など
③収支・・・月〇〇円稼ぐ、目標金額に到達しなくても最低3年は続ける?など
④アクセス数・・・月間PV10,000など
⑤その他・・・個人的な目標があればなお良し

この目標が何に影響するかというとレンタルサーバーやテーマ選びに影響してきます。たとえば、ブログに重い動画や画像をたくさんアップしたい場合、アクセス数を大量に稼ぎたい場合は高性能サーバー、有料テーマがおすすめです。

逆に、たまにしか更新しない、アクセス数や広告収入もそんなにいらない、家が完成したら終わりという場合は、格安サーバーや無料テーマも十分候補に入ってきます。

つまり、施主ブログを長い目で見て、資産(投資)と考えるかどうかで大きく変わってきます。くわしくは次のレンタルサーバー選びで詳しく解説しますね。

レンタルサーバーやテーマを選ぶために「目標」を明確にするのがオススメ!

次に「ブログの終活(手仕舞い)方法」についても確認しておきましょう↓

WordPressの終活(手仕舞い)方法とは?

ブログを始める前から終活(手仕舞い)のことを考えるのも気が進まないと思いますが、遅かれ早かれ最後の日は来ます。WordPressの手仕舞いについて知ることも、WordPressを採用するかどうかの重用な判断基準の一つになりますので、ぜひこちらも確認してみてください。

管理人tiu

WordPressを始める時に、辞め方まで調べる方ってほとんどいないですもんね

まず、WordPressの手仕舞い方法としては以下が挙げられます。

WordPressの手仕舞い方法
  1. 自然消滅・・・独自ドメインまたはレンタルサーバーの契約更新をしない、料金を支払わない
  2. 解約・・・レンタルサーバー自体、またはプランを解約する
  3. サイトを削除・・・レンタルサーバーの管理画面からサイトを削除する
  4. WordPressを削除・・・サーバーにアクセスして直接WordPress本体、DBを削除する
  5. メンテナンス中・・・WordPressをメンテナンスモードにしてゆっくり考える
  6. 手仕舞いはしない・・・遺言に残し遺族に託す

WordPressの手仕舞いは意外と簡単です。レンタルサーバーを解約するだけです。更新料を払わないという手もあります。

ただ、更新料を払わないで放置していると、期限が切れる前後やデータが消失する前後にレンタルサーバーからこれでもかというほど警告メールが送られてくるので、解約手続きをしてすっきりと精算するのがおすすめです。

格安レンタルサーバーまたは無料ブログに移行するケース

手仕舞いはしたくないけど、維持費を抑えてしばらく放置したいケースもあります。その時は以下の方法があります。

WordPressの引っ越しケース

ケース1.格安レンタルサーバーに引っ越す
ケース2.無料サーバーに引っ越す(非推奨)
ケース3.無料ブログに引っ越す(引っ越しツール使用)
ケース4.自分のパソコンにWordPress環境を構築して引っ越し(超マニア向け)

ただし、どれも難易度は高目です。無料ブログにはWordPressからの引っ越し機能もあるのでそれを使ってみるという手もありますが、完全再現できないこともあり記事数によってはかなり大変な作業になる可能性があります。引っ越し専門の業者に依頼するという手も候補に入ってきます。無料サーバーはいつサービスが終了するか分かりませんのでおすすめできません。

WordPressのデータを残したいケース

手仕舞いはするけどデータは残したいというケース、そんな時は以下の方法があります。

データの残し方

ケース1.バックアッププラグインを使ってデータをダウンロードする
ケース2.サーバーにアクセスしてDBとファイルを直接ダウンロードする(超マニア向け)
ケース3.1ページずつ印刷または画像やPDFに保存する
ケース4.PDF化サービスや小冊子化サービスを利用する
ケース5.永久にオンライン上で残す(非公開可する)

ブログをPDFや小冊子にするのってお金はかかりますが有りだと思うんですよね。個人的にも興味があります。予算があえば検討してみる価値はあると思います。永久にオンライン上で残す場合、格安サーバーのメリットが生きてきます。

WordPress放置によるトラブルにも気をつけて

データの残し方

トラブル事例1.いつのまにか契約が切れて終了(データ消失。これだけは避けたい)
トラブル事例2.WordPressが古くなりすぎてエラー発生でログインができない

更新時期が迫ってくるとレンタルサーバーから更新メールが届きますが、この通知に気づかなかったり、迷惑メールに振り分けられて気づいたらサイトが消失していた!なんていうトラブルが実際にあります。これでデータが消えてしまうのは本当に怖いので、日頃からメールの設定をしておいたり、更新期限をカレンダーに書いておくなどして対策しておく必要があります。

また、WordPressはたまに大きなメジャーアップデートをすることがあります。テーマやプラグインの更新もありますし、サーバーの要件も変わることもあります。数年ぶりにログインして更新すると正直何が起こるか分かりません。パルプンテです。

できれば、2~3ヶ月に1回くらいは更新してほしいところです、が、これもなかなか難しいですよね。なので、たまに更新する時はせめてバックアップを取ってから更新するのがおすすめです。WordPressには無料のバックアッププラグインが用意されています。

WordPressの手仕舞いで将来後悔しないために

施主ブログって家が建つまではネタの洪水状態で、書くモチベーションを高く維持し続けることができるのですが、引き渡しが終わりWEB内覧会でも書く頃になると、すっかり落ち着いて燃え尽き症候群に陥ってしまうことがあります。ネタもなくなってくると更新が途絶えがちになるブログも珍しくありません。我が家のブログも何度もそうなりました。

それでもWordPressは「維持費」と定期的な「メンテナンス」が必要です。

予算的に施主ブログをいつまで続けられるか、手仕舞いの時にブログのデータをどうするか、永遠に契約更新するならどういうレンタルサーバーが適しているか、などWordPressの手仕舞いについても考えておくことが、将来のトラブル防止のためにも大事なわけです。

まとめ

目的と目標を決めてからレンタルサーバー選びに進むのがオススメ!

最近はレンタルサーバー会社の企業努力もあり、WordPressでの施主ブログの作成がかなり簡単にできるようになってきました。ただ、後から無料ブログに戻すとか、安いサーバーに引っ越すというのは、お世辞にも簡単とは言えない現状がありますし(不可能ではありません)、高性能なサーバーを選んでしまうと、数年後にじわじわとサーバー代が効いてくる可能性もあります。

なので、目的と目標をしっかり決めて、WordPressを本当に採用するか、レンタルサーバーはどれが適しているか、しっかり吟味する必要があります。このあたりはまた次のレンタルサーバー選びの回でも触れたいと思います。

管理人tiu

WordPressを採用するなら、チャレンジ精神や好奇心や勢いは大事だと思います!はじめてのWordPressの開設は熱量とパワーが必要です

以上、参考になれば幸いです。よかったらまた次回の記事もご覧ください。それではまた!

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